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2018年7月の配当実績 タバコ銘柄は手堅い

こんにちは、てくです。
2018年7月の配当実績を公開したいと思います。投稿したと思ってたら、してませんでした(>_<)

それに合わせて、以下のページも更新しています。

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2018年7月の受け取り配当金一覧

国内支払日銘柄コード銘柄名数量受取金額受取金額(円)
2018/07/03GPCジェニュイン・パーツ38$19.69¥2,158
2018/07/04KMBキンバリー・クラーク66$47.39¥5,205
2018/07/03KOコカ・コーラ128$35.92¥3,935
2018/07/11MOアルトリア・グループ126$63.39¥6,963
2018/07/11MOアルトリア・グループ90$56.70¥6,240
2018/07/11MOアルトリア・グループ18$11.34¥1,248
2018/07/11MOアルトリア・グループ17$10.71¥1,179
2018/07/02PEPペプシコ10$6.70¥731
2018/07/12PMフィリップ・モリス・インターナショナル115$104.70¥11,451
合計$356.54¥39,110

2017年7月との配当金比較

2017年7月の配当金は$356.54ですので、1年前と比較すると、$42.63の配当金の増加になります。増加率でいうと13.58%になります。

2017年7月の配当実績 堅実な銘柄が堅実な増配してくれている
こんにちは、てくです。2017年7月の配当実績を公開したいと思います。2017年7月の受け取り配当金一覧 年月日 銘柄 受取金額 受取金額(円) 2017/7/4 GPC .49 ...

2017年7月と比較して、新規購入した銘柄と配当金

2017年7月と比較して新規に購入した銘柄は以下のとおりです。

国内支払日銘柄コード銘柄名数量受取金額受取金額(円)
2018/07/11MOアルトリア・グループ18$11.34¥1,248
2018/07/11MOアルトリア・グループ17$10.71¥1,179
合計$22.05¥2,427

以下はMOを購入した時の記事です。

アルトリア・グループ(MO)を2018年3月20日に購入

アルトリア・グループ(MO)を2014年2月以来の追加購入

配当増加の内訳

2017年7月から配当が増えた理由をまとめると以下のとおりです。

配当増加要因金額内訳比率前年からの実質増加率
合計$52.20100.00%13.58%
うち新規購入$22.0542.24%5.74%
うち既存の増配$30.1557.76%7.84%

全体の増加率が13.58%で、うち新規購入による増加が42.24%を占めています。新規購入銘柄からの配当による実質的な配当の増加率は13.58%×42.24%=5.74%となります。
全体の増加率が13.58%で、既存の銘柄の増配による増加が57.76%を占めています。既存の銘柄の増配による実質的な配当の増加率は13.58%×57.76%=7.84%となります。

既存銘柄増配率の目標を5%としており、今月は7.84%となり、目標達成しています。
個別銘柄で見るとキンバリー・クラーク(KMB)以外はすべて5%以上の増配をしてくれています。キンバリー・クラークは受取ベースで2.93%の増配でした。

所感

1、4、7、10月はアルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が配当を出すので、既存の増配率の目標達成は結構手堅いとみています。・・・配当金自体は少ない月ですが。

本当は毎月得られる配当金も平準化したいのですが、ポートフォリオのセクター比率等の兼ね合いから難しいと感じています。毎月得られる配当金の平準化よりもポートフォリオのセクター比率の改善を進めていきたいと考えています。具体的にはヘルスケアセクター比率の向上です。

他にも金融セクターの比率も上げなきゃとは思っているのですが、金融セクターに関してFinTechがらみでどうなるかさっぱり分からないので躊躇しています。それにこれは日本での話ですが、ドルの小切手を換金するときの手続きの煩雑さや手数料、それに振り込みまで1か月かかる等々を経験しました。とても前世代的感じしてなりません。そんなセクターに投資するの?って自問自答しているところです。もしかすると投資方針から金融セクターの比率を0に変更するかもしれません。

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