臆病者の自分はもうそろそろ暴落への覚悟をしようと思う。半値を想定すると1100万円のマイナス

てくです。

わたしは投資方針に以下を挙げています。

特別な事情がない限り、売らないこと

・・・あれっ、最新の「投資方針」にない!!

過去の投資方針にはあったのに、投資方針を刷新するときに反映し忘れてたみたいです。

これは後から修正しときます。

「特別な事情がない限り、売らない」方針が意味すること

先ほどもいったとおり、投資方針に「特別な事情がない限り、売らない」という項目を入れています。

特別な事情は株式市場の状況がどうのこうのという話ではなく、個人的な事情で且つ自分ではコントロールが難しい事情を指しています。例えば、家族に何かあってお金が急に必要になったとかを想定したものです。

売らない方針を投資家の心理から読み解くと、「暴落にも耐え忍ぶ」という選択をしたということです。

今はバブル?バブル崩壊するのはいつ?

違うのかもしれませんが、わたしは最近の状況はバブルだと思っていて、1~2年のうちにバブルは崩壊するかなと思っていました。

しかし、最近の状況を見て、そんなに長い期間ないのかなと思い直した次第です。バブル崩壊前は株の値動きが激しくなるのが常なので。

長期投資家が試されるとき

バブルが崩壊するときこそ長期投資家が試される時ですね。

株価が下がった方が低いバリュエーション、高い利回りで株を買えるから「暴落してほしい」という人たちが本当に暴落した時の恐怖を想像してもなおそう言っていたのかが分かるときかなと思います。

わたし自身一時的な急落はウェルカムですが、バブルが崩壊してほしいとは思っていませんし、暴落した時の恐怖はあまり味わいたいとも思いません。そうはいってもバブルはいつかは崩壊するものです。

そう考えたとき、現在の投資状況がどうなるかをイメージしておくことは大事かなと思います。底がどのあたりか分からず「耐え忍ぶ」のは難しいと思っています。経験的にバブル崩壊は思ったより長い期間かけて底にいくので、奈落の底に突き落とされる感じがします。

裏を返せば、底がどのあたりか分かっていれば、耐えられる可能性は高いとも思うのです。

過去のバブル崩壊から見てのバブルが崩壊すると半値になると心積もりしておけばいいかなと思っています。今の水準からすれば、いくらくらいかをシミュレーションしておけば、耐えられる可能性は高くなるかなと思っています。

円評価額は半値、ドル評価額は6掛けを想定

バブルが崩壊すると円高にも触れると思うので、ざっくりとエイヤで円評価額は半値、ドル評価額は6掛けを想定して現在の資産状況がどうなるかを見てみました。

様相が様変わりしていますね。¥損益(%)が49.22%から-25.39%、$損益(%)が32.59%から-20.45%。ううぅ~~ん、辛そうですね。

基本的に投資の損益はパーセンテージで見るべきだと思いますが、この状況になったら額は見たくないでしょうが、今は見ます。¥時価総額はマイナス¥11,066,279!!

この底に向かう過程で買いに行ける自信はあまりないかもですね。

リーマンショックの時は投資信託の自動積立だったので、購入し続けることができましたが・・・

まっ、何とかなるでしょう。

こちらの記事も読まれています