【更新】投資方針

2018年1月26日投資方針

お久しぶりです。てくです。

最近の株価上昇により、少し投資方針を見直しました。

投資方針を見直した理由

最近の株価上昇により、全体的にPERが低い銘柄が少なくなってきています。
そのため、セクター比率を考慮しながら、PERが20以下の銘柄を選定するのが難しくなってきたからです。

そもそも定期的に購入(配当再投資含む)することを前提として、立てていた方針です。にもかかわらず、定期的に購入することが難しくなるのは本末転倒という感じがしたためです。

見直した投資方針

元々の投資方針の購入対象とする銘柄は以下でした。

  • PER(バリュエーション)が20以下の銘柄に投資すること
    • ただし、エネルギーセクターについては考慮しない。
  • グローバルに事業展開している銘柄に投資すること
  • 増配傾向にある銘柄に投資すること

それを以下に変更しました。変更箇所を赤色にしています。

  • PER(バリュエーション)が20以下の銘柄に投資すること
    • ただし、配当貴族の銘柄のうちPER20以下の銘柄が10銘柄以下になった場合、Fwd PERが20以下の銘柄から選定する。
    • ただし、エネルギーセクターについては考慮しない。
  • グローバルに事業展開している銘柄に投資すること
  • 増配傾向にある銘柄に投資すること

詳しくは投資方針を見てください。同じことしか書いていませんが。

見直した投資方針の箇所について

PERが20以下の銘柄がなんとなく少なくなったから、Fwd PERを使うようなことがないように、「配当貴族の銘柄のうちPER20以下の銘柄が10銘柄以下になった場合」という条件を付けました。

S&P500の銘柄のうちPER20以下の銘柄が100銘柄以下になった場合でもいいんですけど・・・まぁ、とにかく定量的な基準を設けたかったのです。

上記のような条件を付与しないと、節操のない投資になってしまいそうだったので・・・

実は・・・

購入条件ではないのですが、売却条件を付与しようか検討中です。

もともと失敗だったなぁという銘柄も「教訓銘柄」として保有していました。もともとそのような銘柄は保有比率も低いので、それによる評価損は微々たるものです。

それよりも、いつも目について、「あの時、こういう判断して失敗したなぁ」ということを思いだせる方が、長い目で見て自分の投資にはプラスかなという理由で保有していました。

しかし、ここに自分でも気が付いていなかった銘柄選定の前提がありました。それは何かというと、少なくともS&P500か同等以上の銘柄を対象としていたのです。

なぜこのことに気が付いたかというと、配当利回りに目をくらんで購入したPBIという銘柄があります。この銘柄は購入当初はS&P500銘柄だったのですが、S&P500銘柄でなくなってしまったのです(>_<)

さすがにS&P500でなくなった銘柄は不要かなぁという思っています。しかし、アメリカ株を始めたときの売らずの誓いが・・・という思いが交錯しています。

もしかすると、結論が出たらまた投資方針を更新するかもしれません。

Posted by てく