アメリカ株の毎月の配当額推移の見方

2014年7月25日情報源

おはようございます、てくです。投資をされている方は行っていることと思いますが、資産管理という観点で、評価額の推移を見ています。

評価額の推移は売却を考えている投資家は非常に重要と思いますが、売却する気がなく、超長期の投資をしている私は評価額が上がっていくと購入しにくくなっているなぁと見えてしまい、あまりうれしく感じません。

私の趣味の領域だと思いますが、毎月の配当額の推移を見ています。

今の私の配当額の推移は以下の通りです。

ただ、これだと増えていっていることは分かるのですが、ガタガタしすぎて、傾向が分かりにくいです。

そのため、私は3ヶ月の移動平均を用いて見ています。

なぜ3ヶ月の移動平均を用いるかというと、アメリカ株の多くは3ヶ月に1度配当金を支払いますが、支払われる月がバラバラです。

3ヶ月の移動平均を用いることで、すべての銘柄の配当の平均の推移を見ることができるようになり、傾向もはっきりと分かるためです。

3ヶ月の移動平均を用いた配当金額の推移は以下の通りです。

今年に入ってから3カ月間下がっていますが、これは源泉徴収税率が10.147%から20.315%に上がったためです。こうしてみると結構なインパクトがあることが分かると思います。

まぁ、これが増えていくのを見て、悦に浸っているのです。(^^ゞ

投資は自己責任でお願いします。

配当実績

Posted by てく