
てくです。いつもブログ「のんびり配当再投資」を読んでいただき、ありがとうございます(^O^)。
ブログ開設から10年以上、そして配当再投資を始めてから15年が経ちました。
このたび、当ブログの看板である固定ページ**「投資方針」を2026年最新版へ大幅にリニューアル**しましたので、簡単なお知らせと要点のご紹介です。
なぜ今、投資方針を更新したのか?
これまでの投資方針は2017年に定めた「米国株を中心とした配当再投資」がベースになっていました。
しかし、2026年6月にわたしは運用の大きな舵を切りました。
それが、「米国株の買い増し停止(自走エンジン化)」と「日本資産への集中シフト」 です。
これまで12年間にわたって愚直にドル転・買い増しを続けてきた米国株資産は、約5,600万円(年間配当150万円以上)まで育ち、もはや追加の資金を投入しなくても自律的な連続増配と再投資で雪だるま式に自走できる段階に入りました。
一方で、わたしたち夫婦は日本に住み、日本円で暮らしています。
目標である2030年の完全FIRE(年間手取り配当360万円/月30万円) を迎えたあとに、急激な円高や為替の乱高下で日々の生活が脅かされるような事態は、絶対に避けたいと考えました。
そこで、「為替リスク資産の上限を50%にする」という生活防衛ルールを定め、新NISA枠を中心に日本高配当株・REIT・為替ヘッジ外債へと資金を集中投下する最新の戦略へアップデートした次第です。
2026年最新投資方針の3大ポイント
新しくなった投資方針ページの要点をぎゅっとまとめると、以下の3点です。
- 真のゴールは「年間手取り配当360万円(月30万円)」:
- 総資産の額(ストック)ではなく、毎月確実に手に入るキャッシュフロー(フロー)を唯一絶対のKPIに設定しました。
- 為替リスク資産は「50%」を上限ターゲットに:
- 米国株(40%)+投資信託(10%)の計50%を上限とし、残り50%を円資産(日本株30%、REIT12%、為替ヘッジ外債7.9%、サテライト0.1%)で多重防備を固めます。
- 夫婦の新NISA枠(年間720万円)のフル活用 & リバランス弾薬庫の配備:
- 成長投資枠で日本高配当株を重点的に積み増し。
- さらに「為替ヘッジ付き外債」を組み込み、平時のクッションとしつつ、暴落時に売却して安くなった優良株を買い増す「有事の弾薬庫」としての役割を持たせました。
新しくなった「投資方針」はこちらからどうぞ
詳しい運用哲学、アセットアロケーションの目標比率一覧、銘柄の選定基準や売却ルールについては、以下のページにすべてまとめています。
https://nonbiri-reinvest.net/investment-policy/
また、2013年、2014年、2017年と、運用のステージに合わせて進化してきた「過去の投資方針」もすべてアーカイブとして残していますので、15年の試行錯誤の歴史として楽しんでいただければ幸いです。
これからも家族との穏やかな暮らしを第一に、のんびりと愚直に歩んでいきます。
今後ともよろしくお願いいたします(^O^)!
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